『徒然綴り』

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【十三支演義~偃月三国伝~1・2】感想・2『周瑜』



Vita【十三支演義 偃月三国伝1・2

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周瑜ーシュウユー(CV:森田成一)

 

荊州最後の猫族。

幼い頃に両親を亡くし人間社会で生活していたが孫策に拾われ

その武力から人間たちにも人望が暑く、女性にも人気。

 

初めて見た同族の女性である主人公に強い興味を持つ。

 

 

  

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感想

 

1には居なかった周瑜。

 

どのルートでも、軽い「チャラ男」キャラの周瑜は

主人公からも警戒され逃げられますが

ことあるごとにガンガン口説いてきます。

 

それが、他ルートのいいスパイスになっているキャラですが

周瑜ルートに入るとなかなかに男前キャラでした。

 

曹操から『どこに逃げても捕らえる』と言われながらも

逃げた主人公は猫族の元へ帰るのですが

宣言通り追い詰められて、一緒に逃げていた人間たちを惨殺されます。

 

その執念に、恐怖を感じる主人公を守るために

周瑜や諸葛亮が動くんですが

 

追い詰められた主人公を励ます周瑜に

最初は、危険を感じていた主人公も

だんだんと頼りにし、わかり合っていきます。

 

そんな折、「荊州最後の猫族」をキーポイントに2人の関係は

滞っていくわけなのですが、

 

お話の山場、曹操から主人公を守ろうとする周瑜の行動を含め

若干、ベタではあるんですが、

最後まで、ドキドキの展開を見せてくれました。

そして、周瑜らしいラストでもあったと思います。

 

ただ盛り上がりが良かっただけに、

追加エピは要らなかったんじゃ?とちょっと感じました。

 

中途半端に取ってつけた感が

若干、気分をシラケさせたと言うか…

 

桃園だって、メインだって周瑜らしく纏まっていただけに

チョットもったいない印象を受けました。

 

シュチュエーションを表現するにしても

もうちょっと練って欲しかったかな〜というか…そんな感じです。

 

ただ、周瑜は良かったです!

 

 

 

 

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