『徒然綴り』

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【十三支演義~偃月三国伝~1・2】感想・2『趙雲』



Vita【十三支演義 偃月三国伝1・2

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趙雲ーチョウウンー(CV:鈴村健一)

 

2の方でも

天然タラしキャラは健在で、

真顔で恥ずかしいことを言ってのけます。

 

それがまた似合う上に

フザケタように見えないから趙雲てすごい(笑)

 

 

  

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そして今回も、主人公を守ろうとする姿勢は変わりなく

過保護なまでに気にしています。

 

今回は、曹操軍の軍師と張遼により心を砕かれ、

人間に追い討ちをかけられて、

ボロボロに傷つき、言葉まで失くした主人公を

気遣い旅に出ます。

 

その中で、問いかけに反応も見せず無気力に過ごす主人公に

語りかけ、笑いかけ、根気強く包み込む趙雲ですが

自分の命に執着しない主人公に、初めて怒ります。

 

そこから2人の関係にも、

主人公の心境にも変化が見えて…

といった感じで物語は進んでいきます。

 
1の時も思ったんですが、

趙雲のスチルって、すごい良いタイミングとアングルで

ちょっとツボを刺激されるんですよね。

なんだろう、これ。

 

他のルートのスチルも、もちろん良いんですが

趙雲はなんかドキッとさせられるものが多い気がする………不思議。

 

 

大人な趙雲が実は、

子供っぽい独占欲を持ってるとか

優しいのに実は強引とか

 

ギャップが美味しい趙雲は

地味に好みだったりしました♡

 

 

 

十三支演義 偃月三国伝1・2 - PS Vita

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