『徒然綴り』

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【十三支演義~偃月三国伝~1・2】感想・2『劉備』



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Vita【十三支演義 偃月三国伝1・2

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劉備ーリュウビー(CV:石田彰)

 

金眼の呪いで、

思考と体の成長が止まってしまっている劉備。

 

今回は、子供の姿ではありますが

意識は本来の年相応の劉備であることから始まります。

 

 

  

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猫族の長として『みんなを守る為』には何が必要なのか

その為にはどうしたほうが良いのか

 

それを、諸葛亮と相談し実行することで

本来の自分を取り戻します。

 

ただ、本来の自分を取り戻したことで金眼封印は解け

自分を律することが難しくなるなか

劉備に、主人公以外の女性との結婚話が持ち上がり…  

と進んでいくのですが、

 

「1」の時同様

子供の劉備本来の劉備金眼の呪いの影響を受けた劉備

の受け止め方がキーになってきます。

 

それを軸に、

結婚話を受け入れきれない主人公や、

主人公と劉備の関係に、やきもきする婚約者、

金眼を慕う存在などが、

絡まり合って進む展開は、ハラハラドキドキです。

 

でも、残念だったのは

劉備のバックボーンには、人ならざるものが入ってくるので

いつも壮大な戦いの場が出てくるのですが

 

「1」も「2」も、その設定の割には

表現が乏しいというか…

動きがないというか…

呆気ないというか…

 

途中の「障害のある恋」的な要素で盛り上がるところは

ドキドキしながら進めてるだけに

ちょっと拍子抜けする部分がありました。

 

その戦い部分を除けば

結末も、追加要素も良い感じにまとまっていて

すんなり受け止められたのですが

 

終盤(戦い部分)で気持ちをブツ切れにされた感があったので

若干しこりが残ったというのが正直なところでした。

 

でも、「1」よりも大人劉備が活躍するので

恋愛面の違和感はだいぶ緩和されていて

個人的には楽しめた劉備ルートでした( ^ω^ )

 

 

 

十三支演義 偃月三国伝1・2 - PS Vita

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