『徒然綴り』

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【十三支演義~偃月三国伝~1・2】感想・2『張遼』



Vita【十三支演義 偃月三国伝1・2

張遼v 

 

張遼ーチョウリョウー(CV:遊佐浩二)

 

呂布が討たれた後、なぜか復活してきた張遼。

ちゃんと理由はあるのですが超ネタバレになります。

そして、隠しながら感想を書くという高度なことはできそうもないので

 

ネタバレありで感想を書きたいと思います。

 

 

  

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張遼は、呂布の命と繋がっているので、

呂布が死んだと同時に消えるはずの「土人形」にもかかわらず

果てたはずの徐州で、張遼は目覚めます。

 

命令がないと動けない張遼が

唯一、会いたいと思ったのは主人公であったため

主人公を探し出し『そばに置いて欲しい』と願い

 

主人公も、敵であった張遼に『そばに置いて欲しい』と言われ

戸惑いますが、一途な張遼に負け

側にいることを許し行動を共にし出します。

  

それと同じ頃、主人公の様子がおかしくなり出し

驚異的な強さで曹操軍を壊滅に追いやり、惨殺を好むようになって…

 

といった感じで進んでいくのですが

 

張遼が生き返ったのも、主人公がおかしくなったのも

仙女である呂布が食べた、

「食べた妖怪の力を自分のものにできる」300年前の妖怪が原因で、

「呂布の魂と1つになっていた妖怪」につながっていた張遼は命を取り戻し、

 

その張遼についていた妖怪は、

体を欲して、主人公に取り付き

 

主人公の意識のない時に

惨殺を繰り返します。

  

妖怪は、体を持ってない思念のようなもので

放っておけば消えるのですが、

 

消えてしまえば、つながってる張遼も消えてしまうので

主人公は、体を明け渡し

自分が消えることを選びます。

 

体を明け渡した後も主人公は、

消えることはなく「眠っている状態」なので、

途方も無い時間をかけて「魂の浄化」で、主人公を救うことにします。

 

張遼は「千年でも側にいる」と約束し待ち続けますが

浄化と共に「張遼」は消え、主人公は生まれ変わることに…

  

それはいい。

結果的に、そこに落ち着いたのはいいんだけど

生まれ変わって、出会って、恋に落ちるのもありだと思うんだけれども!!

 

何だろう…?

このモヤモヤ感( ;´Д`)

 

生まれ変わっって、しばらくは人間の世界で生きてきたはずの張遼が

土人形の時と変わらず辿々しいって

ちょっと納得が…

 

追加エピまでいっても

個人的にはなんとなく違和感が拭えなかった張遼ルートでした。

 

 

 

十三支演義 偃月三国伝1・2 - PS Vita

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