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【十三支演義~偃月三国伝~】感想「夏侯惇」



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PSP【十三支演義~偃月三国伝~】 

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夏侯惇(CV:鈴木達央)

 

曹操に使える武将。

社会の常識、固定観念に縛られ「猫族」と「女性」が大嫌い。

 

曹操に、絶対的な忠誠心を持っており

「曹操の為になる事」しか考えてない。

いつも従弟の夏侯淵と共にいる。

 

 

 

 

 

共通ルートから敵意むき出しの夏侯惇です。

「猫族は下賤の民」と思っていて(口にも出します)、

主人公のことは特に嫌っています。

 

剣の腕は確かで、日々の鍛練を怠らず曹操からの信頼も厚く

夏侯淵からの信頼も厚いです。

 

本人も夏侯淵のことは自身の半身のように思っているので

常に行動は共にしています。

 

そんな夏侯惇とのルートは

予想通りなかなか甘い雰囲気にはなりません。

 

まずは地道に、信頼関係を築く所から始まります…

それはそれは罵倒され、怒鳴られつつ…。

 

でも、基本は真っすぐで真面目な性格で、

手を抜く事をしない夏侯惇は

一度認めたモノには、全幅の信頼を向けます。

 

その夏侯惇の懐に入りそうな頃合いの時、

超絶カワイイです!!

 

主人公の心配をして、かばうような事を言った後

主人公に礼を言われて

「心配なんかしてねぇ!」とつっぱねつつ

 

『俺は何を言ってるんだ・・・まったく。』

みたいな独り言を言ってたりして。

 

ツンデレ最高です。

 

そして、気持ちが通じ合った後は常にデレです。

真っすぐでイイ♡

主人公も対等な所にいて、やり取りしていて良かった。

 

他のルートより長めにとってあって

ユックリ分かり合って行くところが丁寧に表現されてて

夏侯惇の良さがよく伝わったルートでした。

 

 

 

攻略はこちら