『徒然綴り』

趣味 エトセトラ

【遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド】総評:前作からの引き継ぎ等々もあって楽しめました

Vita【遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド

遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド - PS Vita

命ノ歯車ガ廻ル

 

*1

終焉の予言を退けた帝都・東京──

季節は秋へと移り、帝都は復興に向けて、歩み出していた。

立場の違いから対立していた8人の勇士たちも和解を果たして、

平和な未来を胸に、残党となった怨霊を共に討伐していく。

 

そんなある日、浅草六区で開催された「復興祭」にて、

怨霊が急増する事件が起こる。

龍神の宝玉が出現して、八葉が選定され、帝都は再びの危機へと陥る。

 

動揺する主人公達の前に現れたのは、

自働人形オートマタと名乗る青年だった。

 

「貴方を探しておりました。御主人マスター」

 

青年との出会いをきっかけに、

八葉たちはそれぞれ数奇なる運命の歯車へ巻き込まれていく──。

 

   

*前作「大団円エンディング」、その後の物語*

【前作感想はこちら】

 

 

 

 

 

 

 攻略対象

 

*前作攻略対象

  • 有馬
  • 秋兵
  • 九段
  • ダリウス
  • ルード
  • コハク
  • 村雨

上記8名に加え、新キャラ

  • 藤堂

2名を加えた、10名。

(*藤堂は攻略対象と言うよりは、通常ENDの1つくらいの位置)

 

萬、藤堂以外は攻略制限はないので

攻略順は好みでいいかと思います。 

 

 

システム・スチル 

 

立ち絵の滑らかな動き等々 

システム面はネオロマ仕様で快適です。

 

ただ、周回が前提のゲームなので飛ばしすぎると

何をやってるのかわからなくなるのがタマにキズ。 

 

前作に引き続き戦闘も、カード回収も、ワード集めも健在ですが

今回、トロコンするにあったっては 

 

章移動で親愛度やレベル、奥義等々が継続できたり、

ストーリーの回想でワード集めができたりと

比較的、良心的だったと思います。

(前作は、戦闘中(しかもランダム)にしか出てこないワードもあったので)

 

スチルは各6枚程度(藤堂は3枚)と、多くはありませんでしたが

しっかりと物語を盛り上げてくれていたと思います。

 

 

ストーリー

 

前作、大団円後からの始まりです。

 

秋口から年末あたりの時期、帝都の異変をベースに

それぞれのキャラがもつ問題を解決しながら関係を深めていくのですが、 

それなりの甘さで仕上がっています。

 

追加されたキャラもそれぞれに

面倒臭さが可愛かったり、こじらせ加減に惹かれたり…

魅力がありました。

 

ボリューム面も、前作に比べれば軽めかな?と思わなくはないですが

1ゲームのボリュームとしては十分あると感じました。

 

 

最後に

 

個々のキャラクターもブレずに健在で

前作に比べ糖度も高めかな?と感じましたし

適度なやり込み要素も、個人的には存分に楽しめました。

 

ただ、少しお話の展開に早急さを感じたのが本音です。

もう少し丁寧な段取りで、恋愛を楽しみたかったかな〜といた印象でした。

 

でも、萬の極端な気質、言動は、ツボを刺激され

とてもとても楽しかったです。

 

そんなこのゲーム

 

  • まず、地道な作業が苦ではない方
  • プラトニックな恋愛を楽しみたい方
  • 戦う主人公が好きな方
  • ファンタジーが好きな方

 

そんな方は、楽しめるのではないかと思います( ^ω^ )

 

 

 

攻略一覧はこちら

 

 

*公式HP* 

 

*1:HPより引用