『徒然綴り』

気ままに 好き ときどき 毒 を書き留めたもの。



【DIABOLIK LOVERS VANDEAD CARNIVAL】総評:魔界のお祭り堪能

Vita【DIABOLIK LOVERS VANDEAD CARNIVAL

DIABOLIK LOVERS VANDEAD CARNIVAL - PS Vita

 

 

 

  

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構成

 

  • 《VANDEAD CARNIVAL》◎逆巻家の6人と無神家の4人
  • 《Present from SAKAMAKI》◎逆巻兄弟6名みんなで誕生日を祝ってくれます。
  • 《Present from MUKAMI》◎無神兄弟とクリスマスパーティー。
  • 《Sleeping Vanpire》◎VANDEAD CARNIVAL攻略後添い寝してくれます。

 

以上の4構成です。

 

 

 

《VANDEAD CARNIVAL》

 

カールハインツ(兄弟の父)から、招待状が届き、

 

魔界の【カーニバルの女王】に選ばれた主人公の

護衛するという名目で

カーニバルに赴くところからスタートする

VANDEAD CARNIVALのルート。

 

ルート自体は短く、5話構成。

4箇所ほどあるカーニバルの場所を

移動して、メインストーリーを選んでいきつつ

 

同じように散らばっている、

サブストーリー(他キャラとの絡み各1話づつ)も同時に

見ていく形になってます。

 

ルート中に、1回だけミニゲームをする場面があるのですが

難易度を選べるので、比較的簡単に攻略できます。

 

攻略キャラは

逆巻家

  • アヤト
  • ライト
  • カナト
  • シュウ
  • レイジ
  • スバル

無神家

  • ルキ
  • コウ
  • ユーマ
  • アズサ

 

以上の10名。

 

各キャラを攻略していくと

《Sleeping Vanpire》が、攻略したキャラから開いていき

5分ほどの添い寝エピソードが聴けるようになります。

(残ったスチルも回収できます)

 

 

 【個別感想はこちら】

 

 

  

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《Present from SAKAMAKI》&《Present from MUKAMI》

 

もうそのままです。

 

逆巻さんちでは、サプライズで誕生日を祝ってくれる

エピソードが展開され

 

無神さんちは、みんなでクリスマスパーティーを催す

エピソードが展開されます。

 

これは、選択肢が1箇所だけあるんですが

好感度とかではなく、

みんなでワイワイしてる感じでした。

 

 

最後に

 

正直、全体を通してのストーリーに

深みなどはありません。

 

が、

 

「ゲーム」というよりは「シュチュエーションCD」

だと思えば、気軽に楽しめる内容です。

 

ただ、10人一度に攻略となると

少々中だるみします。

 

続きがきになる!!

なんて展開も、滅多にないので

思い入れのないキャラだと、ちょっと退屈さを感じました。

 

添い寝の方は、好みにもよりますが

ボリューミーな感じで楽しかったです。

 

途中、タッチする箇所が2、3箇所あったりするんですが

あれ、なくてもいいかも。

なければ終わりまでオートで流して聞けるのに!

と思ったり思わなかったり(笑)

 

それでも、みんなに添い寝してもらえるのは

楽しめました。

 

良くも悪くも、キャラのドS感は薄まっていて

甘いエピソードが多かったように思います。

 

「初期のようなドSじゃなきゃダメよ!」という方には

少々物足りないかも知れません。

 

 

ただ、私のように

初期のライトにはついてけないわ〜という

「なんちゃってドS好き」には 

ちょうどいい塩梅の作品でした。

 

 

 

 

各ご家庭に特化した作品

 

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