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【戦場の円舞曲】感想・明るくまっすぐな頑張り屋さん「パシュ」

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Vita【戦場の円舞曲

 

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が本気でやったら、お前なんて1秒で負けだぞ!

 

パシュ(CV:石川界人)

 

*1

戦闘国家ダグロートの出身。

当主の命を受けて、腕を磨く為にニルヴァーナにやって来た。

ダグロートでは女性も戦士としてその腕を磨く慣習がある為、自分より強い女性、気の強い女性ばかりと接してきた。

その為、いわゆる普通の女の子に免疫がなく、

また、そういった経緯で若干の女性不信気味。

「俺は戦いにしか興味ないんだよ」的に硬派ぶっているが、もちろん、実際には女の子にも興味がある。

 

 

戦場の円舞曲 オリジナルサウンドトラック -DELUXE EDITION- (CD2枚組)

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感想:作中に出てきた「若さはバカさ」がぴったりの展開

 

「戦うことが好き」な国に生まれ、幼い頃から鍛錬をしてきた(させられてきた?)彼は、強い女性に囲まれたせいもあって、主人公の「優しさ」に惹かれます。

そして、自分の中の「どうしようもないこと」に立ち向かう主人公を尊敬もしています。

 

仲良くなるにつれ、彼の葛藤が見えてくるのですが

少々投げやりな態度で「できない自分」を見ないようにしてみたり

極端に自分をフォーカスして、まわりを巻き込んでしまったり…

 

そんな「若さゆえの脆さや葛藤や行動」が物語の大半を占めます。

恋愛面も初恋に近いであろう彼と主人公の初々しさが可愛らしいですが

個人的に萌えはなかったです。

 

これは完全に私の好みの問題なんですけど、幼すぎるキャラはどうも

応援モードに入ってしまって萌えません。

 

ただ、この2人に関しては萌えませんでしたが、サブキャラである大人キャラの

レオニダス教官やイグニス(パシュの国の♀将軍)には好感が持てました。 

このルートをある程度締めてくれてるなぁ〜と思います。

 

 

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↑レオニダス教官はほんと良いです。こんな厳しい顔してますが素敵です。

↓シャオレイ(オネエキャラ)の次に好みでした。

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そして、ラストにかけての展開 では「黄金聖闘士?」と思うような場面等もあって

色々楽しめたパシュルートでした。

 

 

 

戦場の円舞曲 - PS Vita

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攻略はこちら

 


*1:HPより引用