『徒然綴り』

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【ピオフィオーレの晩鐘】感想:純粋培養のピュアさがかわいらしい情報屋「オルロック」



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Vita【ピオフィオーレの晩鐘

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オルロック(CV:豊永利行) 

 

それぞれの組織に出入りしている情報屋。

口数が少なく、素性は誰も知らない。

仕事を離れたところではやや一般常識に欠ける一面も。

 

 

 

 

 

感想:仔犬のごときピュアさがずるい!

 

2週目に解放されるオルロック。

感情表現の起伏は微弱ながら、純粋で敬虔な信者である彼は

情報屋を名乗ってはいますが、実のところは「教団の使徒」 。

 

崇拝するロズベルク卿の指示で主人公を誘拐し交流がなされます。

彼は主人公を「守る」ことを自分の使命だと感じていて

任務に一直線なのですが

 

色々と洗脳されている部分があったり、

神の存在に依存しすぎていて、人を疑うことが下手くそだったり、

ピュアすぎて、言葉の裏を感じることができなかったりと

主人公をピンチに追いやってしまいます。

 

そうして、どんどんと追いやられて、陥れられながらも

「自分で考える」ことを学んでいく感じなのですが

 

とても、可愛かったです。

庇護欲を刺激されるキャラですね。

まさに「仔犬」。

萌えはしないけど、構いたくなる感じでした。

 

 

ただ、

彼の「仔犬感」はずるい!

 

2人の立場、状況からして全体的に物悲しい感じがあるのですが、

途中、彼が自分の無力さに傷ついてしまうシーンでは、

問答無用で庇護欲を刺激され、少々辛かったです。

 

恋愛面では、とてもとても焦れったいし物足りないのですが、

何だろう…

 

「このこ、拾って帰りたい。」

 

そんなオルロックルートでした。

 

  

ピオフィオーレの晩鐘 - PSVita

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