『徒然綴り』

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【ニル・アドミラリの天秤 クロユリ炎陽譚】感想:揺れやすいお年頃「星川 翡翠」

Vita【ニル・アドミラリの天秤 クロユリ炎陽譚

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なくとも僕にとって貴女はお姫様ですよ

 

星川 翡翠(CV:逢坂良太)

*1

帝国図書情報資産管理局 探索部所属

フクロウとして真面目に勤務する傍ら、童話の執筆に興味を持ち始めた。 一年前と身長がさほど変わっていないことを気にしている。

翡翠ルートでは主人公の恋人。

 

 

 

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 感想:幼さが目立った

 

彼のお話は、前回に引き続き「家族愛」的なものが中心。

 

そして、今回は年上の彼女や、周りにいる大人男性陣たちに

生い立ち、年齢、外観、他者への対応…

どれを取っても引け目を感じている翡翠がクローズアップ。

 

元来の自信のなさから、

初めての、年上彼女とのお付き合いで

思春期特有の繊細さが前面に出ていて

個人的には、少々幼さが際立っていたように思いました。

 

これは、翡翠だけの問題というよりは、

ツグミの翡翠への対応が、「彼氏」への対応というよりは

 

「庇護者」への対応っぽいと感じさせる点も

大いに関係してるように感じます。

 

なので、彼らの「大人の関係」にはすごく違和感…

添い寝ぐらいがちょうど良いような…

 

年齢的には、決して早すぎる年齢でもないのですが

年齢以上に子供っぽく感じてしまっていたので

正直「オカン目線」です。

 

「暖かく2人の関係は見守るつもりだけど、節度を持ってね!」

的な目線です。

萌えどころでは、全くありませんでした。

 

心配ばっかりです。(←)

ヒタキくんにも「うちの子はそんな子じゃないのよ」と

翡翠を庇い立てしたくなるほどには

オカン目線を堪能しました。

 

ただ、物語としては

素敵な家族愛だった翡翠ルートでした。

 

 

 

 

ニル・アドミラリの天秤 クロユリ炎陽譚

ニル・アドミラリの天秤 クロユリ炎陽譚

 

 

 

 

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*1:HPより引用