『徒然綴り』

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【薄桜鬼 真改~華の章~】感想・儚く健気な剣客「沖田 総司」

Vita【薄桜鬼 真改 華ノ章

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沖田 総司(CV:森久保祥太郎)

 

一番組組長で天才的な剣客。

普段は飄々としてるけれど、近藤さんが絡むと冗談が通じない。

 

どこまでも新撰組の剣であろうとする

彼との物語は

「どこまでも儚く切ない物語」

 

 

  

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剣の腕は一流なのに

子供っぽくて憎めない総司。

 

無責任を装いながらも

近藤さんの役に立ちたい

 

『役立たず』だと思われたくない

その一心で頑張っているなか

 

病気になり、唯一自分が役に立てると思っている

人斬りの部分が、ままならなくなっていく

焦りを抱えだすわけなのですが

 

妙に不安定で、危なっかしい部分が多い上に

労咳…

 

儚い感じが、切ないというか…

幸せそうにしていても、どこか切実というか…

 

攻略してるとこちらまで

切なくなってくるんですよね。

 

 

  

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そんな彼が、真改ではどうなるのかと

思っていたのですが

切ないところはそのままに

 

近藤さんにしか見せなかった、

無条件に甘えた部分を

主人公に見せていく過程が、より描かれていて

 

存分に甘やかしたくなる「総司キャラ」に拍車がかかってました。

(あくまで私基準)

 

主人公がじわじわと、総司の中では唯一無二である近藤さんと

同じ立ち位置になっていくところや

 

総司の過去、

大事なものを失ったシーン…等々

 

追加されたストーリーとスチルで

お話の深さが、少し増したように思いました。

 

もう、設定からして切ない総司

満喫しました…(/ _ ; )

 

 

  

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