『徒然綴り』

気ままに 好き ときどき 毒 を書き留めたもの。

【新装版クローバーの国のアリス~Wonderful Wonder World~】感想:「エース」



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PSP【新装版クローバーの国のアリス

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 エース(CV平川 大輔)

 

ハートの騎士で、ハートの女王・ビバルディの元部下。

爽やかでにこやかな剣士。

 

迷子でドジ、そして不運。

典型的な、いい人キャラ。

 

友達であり上司でもある時計屋・ユリウスと

引き離されて、落ち込んでいるものの、

笑顔で乗り切る前向きな人。

 

しかし、やはり落ち込んでいるらしく、

周囲に少し八つ当たりをしてしまいます。

 

 

  

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感想

 

今回のエースは、引越しで時計塔が消えて「ユリウス」がいなくなったことで

わかりにくく変化が出てきます。

 

周りが、『たかが引越し』と思ってる中、

引越しが起こることで、親しい友人と離れることを

寂しく思ってる主人公に、

『調子が悪い』といいつつ剣を向けるエース。

 

そんな危険人物化してるエースを

何故か放っておけない主人公が、

エースにかまっていくことで、ストーリーは進んでいきます。

 

相変わらずの方向音痴で、

突き抜けるような爽やかな笑顔で、毒を吐くエースですが

 

今回はユリウスがいないことで

参ってしまっていて、

 

笑顔の裏で、イライラして八つ当たりを繰り返すエースに

不安定さを感じて、

放っておけずに構う主人公なのですが

 

なぜ剣を向けられつつ、安心できもしないエースに構うのか

自分自身疑問に思っています。

 

 

  

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この2人は、それぞれに「囚われたもの」に

「迷わされ続けている」ところに共通点があって、

 

エースは「迷ってる主人公が好き」と、

些か歪んだ愛情を示すタイプで

 

私には説明がないと理解できないエースの心情なのですが

今回は、少々エースに慣れたせいなのか

脚本がわかりやすくなったのかは、分かりませんが

 

エースの感情が読み取れて、

攻略も、ハートの国のときよりはやりやすかったです。

 

それでも、まだまだペーターやエリオットほど

掴めてないので、超絶手探り状態ですが…

  

ただ、理解はできなくても

エースのスチルは(何枚か)萌えました♪

 

「カッコイイのに、わかってあげられない」のがジレンマなキャラです。

 

 


新装版・クローバーの国のアリス ~Wonderful Wonder World~

新装版・クローバーの国のアリス ~Wonderful Wonder World~

 

 

 
 

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