『徒然綴り』

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【黒雪姫~スノウ・マジック~】感想:「オムニア」



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PSP【黒雪姫 ~スノウ・マジック~

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〈デューンの付き人〉オムニア=キャンベル(CV:伊藤健太郎)

 

元七人の同盟者の一人で、デューンの従者。

銃の名手だが、人を殺すことに対して躊躇いを捨て切れない、

穏やかで優しい気質の持ち主。

 

不埒なデューンに呆れながらも、放っておけない。

自身も貴族だが貴族の傲慢さには辟易していて、

デューンの従者をしつつ孤児院の運営にも携わっていた。

現在もその生活は続いている。

 

 

  

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感想

 

女王を務める白雪姫は、

アパラシオン国王の従者オムニアと恋人同士。

 

ある日トレゾア、プラチナム、アパラシオンの3国に

タレンシカが戦争を仕掛けると情報が入り

3国会議が開かれます。

 

そこでトレゾアにオムニアたちがやってきて

物語が始まっていきますが

 

元々、大人で自制心が強いオムニアは

身分の差を気にしています。

 

恋人であるのに、線を引かれた対応に

主人公は、壁を感じ寂しく思っています。

 

壁を取り払ってほしいと思い

主人公自ら、いろいろアプローチしていきますが

 

頑ななオムニアは、大人の対応でかわしていき

なかなか向き合ってもらえません。

 

そんな時に、自国を壊滅に追い込んだ

ルヴィアンが戻り

主人公と共にいるところを見たオムニアは

 

いつもの穏やかさを失い

あからさまな「怒りモード」で

ルヴィアンや主人公に対応してきて…………。

 

といった感じで進んでいくのですが

 

 オムニアルートは、ルヴィアンとのやりとりが良かったです。

ルヴィアンのヒトコトに奮い立たされたり

からかわれて怒ってみたり…

 

独占欲やヤキモチが表立ってきたり…

 

オムニアの、いつも違ったところが見え隠れして

キュンとしたり、笑えたりしました。

 

天然なところのあるオムニアは、

普通に恥ずかしいことを言ってのけたり

 

考えが『え?そっち行っちゃうんだ』的な時もあって

真面目で大人な彼の、いいアクセントになっていました。

 

基本、穏やかで優しすぎる彼ゆえに

大きな起点は、主人公の行動になってしまいますが

彼らしい流れで、ほっこり幸せになれるルートでした。

  

 

 

黒雪姫 ~スノウ・マジック~

黒雪姫 ~スノウ・マジック~

 

 

 

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