『徒然綴り』

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【十三支演義~偃月三国伝~】感想「張飛」



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PSP【十三支演義~偃月三国伝~】 

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張飛(CV:岡本信彦)

 

劉備、関羽と兄弟同然に育ってきた、猫族の少年。

物事をあまり深く考えることができずに、

考えるより先に行動してしまう。

 

自分よりも年上で、強く賢い関羽のことが大好きで

常に、関羽に認められたいと頑張っている。

 

 

  

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感想

 

終始、主人公LOVEで「大型わんこ」のように

懐きまくってます。

 

もう、主人公の周りにいる男すべてに

ヤキモキしてる張飛ですが

主人公のことは良く理解してるようで

 

嘘をついていたり、無理をしていたり、悩んでいたりすると

すぐに気づくので、主人公は助けられます。

主人公自身も、幼い頃から一緒にいる張飛には気を許しています。

 

そんな、義兄弟の域を出ない2人の関係は、

猫族の村を出ることで、少しづつ変わっていくのですが、

 

張飛が大切にしていた、2人の幼い頃の約束を

主人公が忘れていたことと、

 

何の相談もなく、主人公が大事な事を決めてしまっていたことで、

張飛の主人公への長年の想いは折れてしまいます。

 

それと同時に、帝から危険因子として

討伐命令が出てしまった張飛は

討伐の手から逃れるために姿を隠します。

 

初めて離れ離れになった二人は

それぞれの道を歩みだし…

 

といった感じで進んでいくのですが

劉備にまでヤキモチを焼く幼さや、

 

いやに子供っぽい態度に

ちょっとじれったくなりました。

 

それでも、彼は考え、行動し、

子供から大人に成長して行くわけなのですが…

 

正直、落ち着いてきた張飛と初期の張飛とのギャップに

違和感…いや、苛立ち?

とにかく腑に落ちないモヤモヤを感じました。

 

何だろうこの気持ち…

なんか偉そうになってるように感じてしまって

「むむむ…」と思いながら進めていました。

 

曹操たちに比べたら、全然俺様でもなんでもないんですけど、

最初がワンコだったからでしょうか?

萌えませんでした。

 

 

 読み物としても、

BEST ENDの最後、ちょっと尻切れな印象があって消化不良。

 

んんんん〜…

私には張飛の良さがわかりませんでした( ;´Д`)

 

 

 

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