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【7'scarlet】(セブスカ) 総評・徐々に紐解かれる「絶望という名の奇跡」



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 Vita【7'scarlet】(セブンスカーレット)

7'scarlet

り広げられる絶望という名の奇跡 ———

 

奥音里(おくねざと)で兄が行方不明になって1年。

 

そんな時に「奥音里禁忌倶楽部」の管理人の呼びかけで、

オフ会が開催されることになったと幼馴染のヒノに言われ

 

そこに参加するため、主人公とヒノは奥音里に降り立つことに。

そこで出会った

 

住み込みのシェフ「甘梨イソラ」

ネコ好きのオタク「櫛奈雫トア」

医大生の「建比良ソウスケ」

風厘館オーナーの「叢雲ユヅキ」

 

ホテルを仕切る天才中学生「比良坂ユキ」

ゲーム好きの女性従業員「須沙野ユア」

風景カメラマンの「月読カグラ」

不愛想な小説家「烏丸チカゲ」

 

彼らを巻き込み、次第に明らかになっていくこの町のもう一つの顔と

村の人間なら誰もが知る、伝承「屍者伝説(ししゃでんせつ)」。

 

消えた兄の足跡を辿る旅は

思いもしなかった意外な結末を迎える――。

 

 

攻略対象

 

以上6名。(個々の感想は名前をclickで)

 

攻略制限がかかっていて

初期攻略は「迦具土 ヒノ」「甘梨 イソラ」

 どちらかを攻略すると「櫛奈雫 トア」「建比良 ソウスケ」が開きます。

 

上記4名を攻略すると

「叢雲 ユヅキ」が開き、その後「櫛奈雫 トアの真相編」を経て

「隠しキャラ」と続きます。

 

それも踏まえて攻略順は

ヒノ→イソラ→トア→ソウスケ→ユヅキ→真相→隠しキャラ

 がいいかなと個人的には思います。

 

ヒノとイソラはどちらが先でも良いのですが 

主人公と同じく「奥音里のことを何もわからない状態」であるヒノから始めることで

入りやすさを感じたので上記攻略順、私の推奨です( ´ ▽ ` )

 

 

システム・スチル

 

スチルは全キャラ差はありますが12枚前後

(隠しキャラあたりは少ないです)。

ちょうど良く挟まれて来て、物語を盛り上げてくれていて

若干、パースが狂ってる?と思うものもありますが比較的綺麗です。

 

メパチクチパクはありませんが表情の変化はありました。

セーブ等スムーズで特にストレスを感じることもなく攻略できたように思います。

 

 

ストーリー

 

ストーリーは「夏祭り」までが共通でそれ以降、個別ルートに突入といった感じですが

ユヅル、真相、隠しキャラは「NEWGAME」から

シーン選択で始める形になっています。

 

前半の4名は共通部分が若干金太郎さんですが

退屈するような物ではありませんでした。

 

 

 

 

 

最後に

 

全体的な流れとしては、いろんな物が絡まっていて

攻略を進める毎に謎が解かれていくような流れの中で 

それぞれの恋愛が絡んできたり、思惑が絡んできたりしています。

 

ある程度進めると、予想のつく範囲の物もありますが

総合して考えると、引き込まれる内容だったかなと。

 

恋愛要素は甘々ではありませんが

物語の内容、展開に合わせた糖度でしたし個人的には違和感なく楽しめました。

ちょっと切ない展開も多く含まれているので

攻略後は少々疲れるところもあるかもなこのゲーム

 

  • ミステリー調(あくまで乙女ゲームなミステリー)がお好みの方
  • 少し切ない展開がやりたい気分の方
  • いろんな意味でモテモテを楽しみたい方

 

そんな方にはオススメです♪

若干、サックリ感はありますが楽しめる作品だと思います。

 

 

7'scarlet

7'scarlet

 

 

 

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