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『徒然綴り』

ゲームや読書、お絵描きを好む超インドア派が書くブログ

【絶対階級学園】感想・ミツバチ階級「加地 壱波」



Vita【絶対階級学園

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内随一のプレイボーイ 

 

加地 壱波 CV:柿原徹也

 

「名もなきミツバチ」階級の2年生。

人当たりが良さそうで、状況、相手によって対応が変わる

計算高さが垣間見える壱波。

常に女の子を侍らせている。

 

 

 

 

 

感想:「いろんな意味で軽い焦れったさ」が印象的

※そこそこのネタバレあり 

 

登場からして軽いキャラで

転入生である主人公を初っ端から口説く、定番のチャラ男です。

 

常に周りの女の子に甘い言葉をかけていて

別れるときも軽く敵も多いタイプの彼、

 

変わり身の早さは女性に対してだけではなくて

階級制度にも敏感です。

 

石ころルート(主人公が階級落ちするルート)が主軸になっていて

真相ルートに続くのですが

 

自分に都合よく事を運ぶことを「当たり前」とする彼が

自分が不利な状況であっても人を優先する主人公に

イラつきながらも絆されていく感じでお話は進んでいきます。

 

で、その過程で何度も何度も

壱波の変わり身の早さ、自分を優先してしまう弱さによって

傷つけられる訳なのですが…

 

絆されながらもブレてしまう彼に焦れったさを感じました( ;´Д`)

 

 

真相に近づくにつれ解消される焦れったさなので

真相までしっかり攻略した後は全然わだかまりはないのですが

少々モヤっとするキャラではありました(笑)

  

そして、そのモヤモヤ処は薔薇ルートで炸裂!

個人的にGOODのはずのものが

BADを思わせる展開なのは全然構わないのですが

 

このルートに関しては

「あ〜こう纏めたのね〜…」と正直思いました。

 

救いが見えないというか…

すっきり感が感じられなかったというか…

 

同じ展開であっても

もう少し愛を感じられる要素をチラつかせておいて欲しかった!

と正直感じた薔薇ルートでした。

 

 

全体的な印象としては

軽さと、弱さというか狡さが目立つルートではありましたが

「心底イラつく!」と言う不快感はなく

 

変わっていく壱波を叱りながら、見守りながら進んでいく過程は

面白かったです。

 

  

 

攻略はこちら