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【大正×対称アリス all in one】感想・笑顔の下で月に帰りたいと願う「かぐや」



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Vita【大正×対称アリス all in one

 

かぐや2

と一緒に遊びましょー♪

 

かぐや(CV:増田俊樹)

 

常に笑顔で誰に対しても穏やかで愛想が良く、

その上、相手の気持ちに聡い彼は

 

関西弁に似た独特な喋り方や、少し風変わりな外見で

周囲から少し浮いているにも関わらず

女性にはモテモテ…

 

※以下多少ネタバレてます

 

 

 

 

 

感想:「繊細すぎて大変」でした。

 

かぐやが盛大にビンタをくらって女性に振られてるシーンから始まり、

そこへ声をかけた主人公に「つきあって」と言ってきたかぐやと

それを、OKした主人公はその日から付き合うことになります。

 

インスタント恋愛と言われた2人の恋愛模様は

初日から甘い、ドキドキしたものな上に女性の影がチラつきまくります。

 

その2人のお話がどう「かぐや姫」に繋がるのか…

こちらもワクワクしながら進めていましたが

 

クライマックスに進むにつれシリアスさが増してきて…

「そうきたか!」と思う展開。

 

確かに、この繊細な「王子」を救うには…

かぐや姫のような無理難題をクリアするには…

これくらいの衝撃は必要なんだろうと個人的には納得の展開ではありました。

 

そしてこのルートでの私の一番の衝撃は

「出来過ぎ主人公」

 

常に笑顔、主体性がない

相手の気持ちの機微への周到な対応

 

これで出会って数日で「記憶喪失」にたどり着ける回転の良さ

かぐやに負けず劣らず発揮される相手への周到な対応

 

名探偵宛(さなが)らの推理力を発揮した「かぐや」との駆け引き…

ほんと出来過ぎです(笑)

 

でも、それくらいのものがないと

あの繊細で傲慢なかぐやには対応できないであろうと思わせる

説得力はありました。

 

物語の構成自体も

かぐやの心の内を表したかのような面倒臭さが表現されていて

 

言葉の駆け引き

どこまでも「彼を救う」ことを軸としてるので

 

ちょっと選択を間違えれば「即BAD」ということで

やたらとBAD数が多かったのも特徴だったように思いました。

 

それにしても、仮面を外した かぐや はいいですね〜

 

あのちょっと行き過ぎた嫉妬深さと独占欲の強さ…

嫌いじゃありません♡

 

 

 

 

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