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【絶対迷宮 秘密のおやゆび姫】感想・人魚姫『エーシェル』と氷姫『スヴィア』

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Vita【絶対迷宮 秘密のおやゆび姫】

 

エーシェル

 

スヴィア

 

人魚姫 エーシェル(CV:高橋未奈美)

 

嵐の夜に偶然助けた人間の王子様に恋をし、 声と引き換えに足を手に入れた人魚の少女。 

もっと外の世界を見たい、おやゆび姫の力になりたいと、 彼女の旅に同行する。

他人の痛みに敏感で、優しい心の持ち主。

 

 

感想

 

旅の途中に出会った人魚姫は痛みに耐えながらも

愛しい王子に想いを寄せています。

 

悲しい結末を迎えた後、一緒に旅に出ようと動き出すわけですが

個別ルートのほうも特にあてもなく旅をしていた先で出会った

北の海の人魚姫と人間の青年とエーシェルの絡みで物語が進んでいきます。

 

優しいエーシェルの意外な一面なども飛び出して

楽しい内容にはなっていますが

ところどころ切ない要素も入ったお話に纏まっていました。

 

 

絶対迷宮 秘密のおやゆび姫 サウンドトラック「小さな演奏会」

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氷姫 スヴィア(CV:高橋花林)

 

触れたものを凍りつかせてしまうため、 人と触れ合う事が出来ない少女。

ひとりぼっちで大きな城に住んでいたが、

おやゆび姫の誘いをきっかけに旅に同行することに。 

クールで意志が強いが、寂しがり屋な一面も。

 

 

感想

 

旅の途中に出会ったひとりぼっちの氷姫。

触れるとなんでも氷にしてしまう彼女(衣服は大丈夫設定?)

 

唯一、触れることのできる主人公が大好きで

普段はクールにしてますが「主人公に仇なすものは全て敵」とみなして

排除しようとします。

 

そんな彼女とのルートは

『家族に会いたい』というスヴィアの希望で

生まれ故郷へ向かうことから始まります。

 

それを基軸に展開される内容は寂しがりやな彼女の生い立なども明らかになって

切ない部分や温かい部分を織り交ぜながらのお話に纏まっています。

 

 

絶対迷宮 秘密のおやゆび姫 ラフ画集vol.1【書籍】

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両ルート共通感想
 
ヌードキング等の核心に迫った内容のものではなく

単純に彼女たちとの関係に絞られた内容になってます。

 

そして、お月さまの質問で「一緒に王子様を探す」or「私が王子様になってあげる」の選択によってスチルに差分が出ていました。

それ以外は選択肢も分かり易く悩むことなく攻略できた2人です。

  

女性同士の深い表現はなく女子高のノリっぽい雰囲気なので

苦手な人でも嫌厭するほどの内容ではないのかな?と個人的には感じました( ´ ▽ ` )

 

 

 

絶対迷宮 秘密のおやゆび姫

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