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【黒雪姫~スノウ・マジック~】感想「ルヴィアン」

PSP【黒雪姫 ~スノウ・マジック~

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〈元宰相〉ルヴィアン=タンドゥル(CV:津田 健次郎)

 

トレゾア国の元宰相であり、元女王。

「白雪姫よりも美しく」という、

美への追求から女装に走り、

 

謀反を起こして、

女王としてトレゾア国のトップに君臨していた。

 

幼い頃から知っている主人公に対して、

異常なまでの執着を持つ。

トレゾアを救った後に姿をくらまし、

誰もその行方を知らない

 

 

  

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感想

 

前作の戦争より姿を消したルヴィアン。

 

そんな中、白の魔法使いが関与する戦争がおこり

主人公はルヴィアンを探そうとします。

 

主人公自身、

なぜルヴィアンを探そうとしてるのか

執着してるのか、

自分の気持ちを理解しきれないままながらも

周りに反対れても、探すことを止められずにいます。

 

ルヴィアンも見つけられず

戦争も激化してきたとき

ルヴィアンが、主人公の元へ帰ってきます。

 

 

そして、戦争を止めるには

黒の魔女に会いたがっている「白の魔法使い」と

 

白の魔法使いを避けまくっている

「黒の魔女」とを、引き合わせることだと教わり…

といった感じで物語は進んでいきます。

 

 

  

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正直、真相は想像の範囲内で

飛び抜けて、びっくりするような場面は

個人的にはありませんでした。

 

ルヴィアンが「無の精霊」であることも

そのルヴィアンが、《美》に執着するのは、

 

主人公に、自分が《意味のある存在》として

認識して欲しい一心でやっていたということは

(女装してみたり国を落としてみたりしていたこと)

前作でも言っていたことでしたし…

 

それでも、

自分が存在する理由は、主人公と唯共にいたいという

ルヴィアンの思いだったり

 

そんなルヴィアンに、

どうしようもなく、存在を植えつけられて

執着する主人公だったり

異様に一途で、深い2人の関係は興味深かったです。

 

大きな力ゆえに、触れ合うと灰になってしまう

白の魔法使いと、黒の魔女に絡めて

 

主人公の《黒の魔》と、主人公に会うために自分を

《白の魔》に上書きしたルヴィアンが

 

BESTENDでは

ちゃんと色合わせがあって良かったと思うし

ミラーが、とばっちり食わされた?的なところも

お伽話らしくてホッとできました。

 

でも、私の中で一番印象に残っているのは

ルヴィアンが、斧を持つと無条件に落ち着かなくなることを

主人公が、想像の中で再現するシーン。

  

あれには、込み上げる笑いを止めることができずに

大笑いさせていただきました。

 

ルヴィアンはシリアスより笑いの部分で大好きです♡

 

 

 

黒雪姫 ~スノウ・マジック~

黒雪姫 ~スノウ・マジック~

 

 

 

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