『乙女ゲームが大好きです!』

と言えない小心者が、乙女ゲームの感想や攻略を中心に「好きなもの」を雑多に綴ったBLOGです。




【蝶の毒 華の鎖~大正艶恋異聞~】総評



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 PSP【蝶の毒 華の鎖~大正艶恋異聞~

蝶の毒 華の鎖~大正艶恋異聞~

と闇が交差する大正時代のラブストーリー

 

時代背景は大正7年。戦争の特需で財をなす人々がいる一方で

国家からの恩恵だけを頼りに暮らしている時代の波に乗り遅れた華族たちは

いよいよ困窮してきたころ。

 

そんな時代の公家華族の娘が主人公。 

家の状況に相応しくない豪華な自分の誕生日パーティーが行われることに

疑問をもっていた主人公だが幼なじみの秀雄からパーティーの目的が

主人公の結婚相手を決めるものだと聞き納得。

 

家の為を思い戸惑いながらもパーティー会場に向かったその時に

反政府の暴漢乱入で父親が殺された事を知って唖然とする中

否応無く時代に波にのまれていく 主人公は…

 

 

 

 

  

元は大人のラブストーリーを描き大ヒットした

女性向けWindows用恋愛アドベンチャーゲーム「蝶の毒 華の鎖」が、

オリジナルストーリーと描き下ろしビジュアルを多数加えて

「蝶の毒 華の鎖~大正艶恋異聞~」となってPSPとPS Vitaに移植されたもの。

 

攻略対象

 

 以上6名。(個々の感想は名前をclickで)

真島芳樹は制限があり他のキャラのエンドを見てからになります。

 

 

システム・スチル

 

システムにストレスを感じることはありませんでした。

スチルは絵柄の好みは有るかもしれませんが物語をしっかりと盛り上げてくれる

内容だったと思います。

 

 

ストーリー

 

しっかりと練られたストーリーの中

各攻略対象との絡みにも無駄もなく構築されてる感じがします。

枝分かれしていく展開も金太郎飴感はほぼないです。

 

 

 

 

 

最後に

 

正直、このゲームの絵柄が好みではなかったので評判が良かったにも関わらず

後に回していたのですが失敗でした。

全キャラプレイ、コンプ後チョット寂しくなるくらい嵌りました。

 

どのストーリーもハズレなく楽しめるゲームはだんだん少なくなりつつ有るなか

コレは貴重だなと思います。

エンドに関しても勿論ハッピーエンドが丸くおさまっていいのですが

私個人としてはその他のエンドの方に味が有って好ましかったです。

 

「人生ご都合主義だけでは出来上がってません」と言わんばかりで

これぞ『蝶毒』!と言った感じでした。

 

PC版ではしっかりと18禁シーンが描かれての展開で真島、藤田あたりは

「そのシーンがあればこそ」だと聞きますがウチのPCはMACなので攻略できない!

PSPでこの面白さならそれ以上の展開には期待しかないのですが…悔やまれます。 

 

ゆくゆくはMACでも攻略できるようになれば良いのですが…

FDの方もやってみたいですし…aromarieさん期待しています!

 

 

 

攻略はこちら